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未来記憶とは?先のばし、続かないをすぐやる、続くに変えていく習慣作りのコツ

皆さんは今まで、やろうと決めたことが行動に移せない、続かないと後悔したことはありませんか?

「勉強しないといけないが、やる気が出ない」
「ダイエットのため運動を始めたが3日坊主で終わってしまった」

私も学生時代に
「テスト勉強をしていて、ちょっと休憩と思って動画を見ていたら半日終わっていた」
「ダイエットの為にランニングを始めたが1ヶ月しか続かなかった」
など、先のばしや三日坊主で後悔したり、自分にイライラしたりすることが多くありました。

そんな習慣を変えるきっかけが、著者 池田貴将さんの「未来記憶」の本でした。

今回は未来記憶の方法や実践のコツについて紹介していきます!

なぜ先のばし・3日坊主がおきるのか?

ズバリそれは、やる行動に対してネガティブな意味づけをしてしまっているからです。

「勉強」と聞いてどう思いますか?
友人A
友人A
辛くて大変
先輩B
先輩B
たくさん学べて楽しい

辛くて大変だという人もいれば勉強が大好きで社会人になってもなお、大学に通っている人もいます。
しかし本来「勉強」は学問や技芸などを学ぶこと(goo国語辞典)であり、「辛い」「楽しい」といった意味はありません。
つまり行動できない原因は私たち自身にあるのではなく、「面倒だ」という感情であり、面倒だという「意味づけ」をしていることにあるのです。「楽しい」「自分のためになる」とポジティブな意味づけをしている人は、行動にすぐに取り組め継続できるのに対して、「嫌だ」「やりたくない」とネガティブな意味づけをしている人は、行動がいつまでも先のばしになってしまうのです。

未来記憶の始め方

「ネガティブ」な意味づけを「ポジティブ」な意味づけに変え、「やりたくない」を「やりたい」に変える方法は①~③の3ステップです。

①目標や行動を決める
②未来記憶を考える
③未来記憶を増やす

目標や行動を決める

まずは継続したいことややりたいことをノートに書きだします。

【掃除をする】

未来記憶を考える

次に、書き出した目標や行動をするとどうなるかを書き出していきます。やりたい!と思えるように、ポジティブな事を書いていきましょう。

【掃除をする】
   →部屋がきれいになる

未来記憶を増やす

最後に、ーしたらどうなる?と質問を自分に問いかけてポジティブな感情をもつ、未来記憶を増やしていきましょう。

【掃除をする】
・掃除をしたらどうなる?
   →部屋が綺麗になる
・部屋が綺麗になるとどうなる?
   →勉強や仕事が捗る
・勉強や仕事が捗るとどうなる
   →給料が上がる、恋人ができる

部屋を掃除すると、仕事や勉強ができる人になるだけでなくお金がもらえて恋人までできる、、
掃除が今すぐやりたくなったら、、ワーク成功です(^▽^)

実践のコツ

では実際に未来記憶を実践してく中で上手くいくコツについて紹介していきます。

・目標は抽象的なもの>具体的なものを両方書く
・ポジティブなことは感情が動くところまで掘り下げる

ダイエットを例に挙げて考えてみると、

【ダイエットをする】
→痩せる
・痩せるとどうなる?
→おしゃれができる
・おしゃれができるとどうなる?
→周囲の人に褒めてもらえる
・周囲の人に褒めてもらえるとどうなる?
自信がつく

【1日15分歩く】
→新しい景色やお店が見つかる
・新しい景色やお店が見つかるとどうなる?
→知り合いや友達が増える
・知り合いや友達が増えるとどうなる?
恋人ができる、新しい趣味やリフレッシュの場所ができる

まとめ

今回は池田貴将さん著書の「未来記憶」について、未来記憶の方法や実践のコツ紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

今回紹介したのは一部で他にも沢山の学びがありますのでぜひ手に取って読んでいただければと思います!

社会人になって自分を変えたいと思い様々な本を読んでいましたが、今まで読むだけで終わっていたので、皆さんと共有する中で学びを深めていきたいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。